すすきので遊ぶ

すすきので遊ぶ ●薄野の華のはじまり●
札幌の夜を司る、道内最大の歓楽街「すすきの」
当WEBサイトでは、「すすきの」を安心してお楽しみいただけるお店をご紹介しております。
地元の方から観光客の皆様まで愛される、APRの夜のお店を是非・ご利用下さい。

すすきので遊ぶ

皆さんご存知の薄野(すすきの)という地名の由来は諸説あるようです。
一つは、周辺にススキが生い茂っていたからこの名が付いた。
他にも当時の開拓判官であった岩村通俊が,、遊郭建設に携わった開拓監事の薄井龍之の名をとって命名したなどがあります。


最初は官許遊郭だったすすきの・・・・・@

多くの市民や観光客が楽しい時を過ごす北の歓楽街「すすきの」
すすきのも起こりは、開拓使が意図的に設けた遊郭が始まりでした。明治4年、札幌本府建設が再開されると、数千人の請負人・大工・職工たちが送り込まれました。このため、函館から商人を移住させましたが、その殆どが貸座敷・旅人宿などの接客業で、花街を形成するありさまでした。


最初は官許遊郭だったすすきの・・・・・A

これらの業者を町のあちこちで取り締まるのは難しく、また、風紀上も好ましくないことから、
中央区南4条・5条西3丁目と4丁目の2町四方を区画し、この場所に遊郭を移してまとめました。これが官許遊郭とよばれるものです。

この遊郭は、岩村道俊半官により「薄野(すすきの)遊郭」と名づけられました。
大正9年になると、すすきの遊郭は周辺の人口増加や、豊水小学校が近かったなどの理由で、豊平川を越えた菊水に移転され、
すすきの遊郭としての歴史は終わりました。
その後、
遊郭跡にはカフェバーなどの飲食店が立ち並び、現在のすすきのネオン街へと続いているのです。


すすきので遊ぶ
株式会社APRグループ

2008 株式会社APRエーピーアール Allrightreserved